~命平伝~

「本日、4月22日に94歳を迎えました。おかげさまで、こうして齢を重ねることができ、感慨深い思いでおります。

近年、歳を重ねるごとに記憶が薄れていくのを感じ、若い頃の楽しい思い出も、まるで遠い日の幻のように感じられるようになりました。だからこそ、今、心に残るかけらを書き留めておきたいのです。

この文章を通して、私が長年歩んできた渡辺病院との道のりを、少しでも感じていただければ幸いです。」

関連記事

  1. 船医制度

  2. 小国町での診療開始

  3. お金のない病院

  4. 合併

  5. 大根洗い

  6. 飛行場に見学に通った頃

PAGE TOP